何の気なしにSoftwareDesignの2007/2号を買いました。特に理由があったわけでもなく、LinuxWorldとかいろいろ休刊してしまったので、前から読もうかなぁと思っていたこの雑誌を選んだわけです。
第2特集がOSS関係の話でした。中にOSASKの中の人とかMona OSの中の人とかに対するインタビューがありました。この手のインタビューではよく「初めてコンピュータに触れたきっかけは?」とかいう質問ありますよね? それを読んでいて、ふと柄にも無く「今の自分って、初めてPC触ったときのドキドキってないよなぁ」とか思ってしまうのは疲れているんですかね?w
本当の意味ではじめてPCにさわったのがいつなのかはよく覚えてないです。PCより先にワープロに触ってたのは< %= fn 'しかもこのワープロ、入力画面が立った2行しかない液晶だったり…。'%>間違いないのですが。昔から機械が好きだったのは間違いなさそうだ。
んで、小学生5〜6年くらいから某集まり< %=fn'ボーイスカウトと呼ばれるもの'%>に参加するようになり、そこで本格的にPCに触れるようになるわけです。経緯はよく判らないんですがその部室?にPCが置かれ< %=fn'多分PC-9801系の古いやつ。だと思う・・・'%>、PCに興味を持ったおいらは親に無理を言ってPC-9801NS/Rを買ってもらうわけです。買ってもらったのはいつだったかなぁ…。多分高校だったはず。
単なる一般的平均的高校生だったおいらはプログラミングなんて知らんので、バッチファイル書いて遊んでたな。あと、特にメモリを必要としているわけでもないのにconfig.sys/autoexec.batいじってはメモリの空きをカツカツ増やしてみたり。このころから「目的と手段が逆転する」行為が見え隠れしているのが今となってはよく判るw
んで専門に入り会社に入り今に至るわけですが、会社に入社してしばらくは何を組んでも楽しかった。うまくいえないんだけど、とにかくコード組むのが楽しかった。
何の因果か入社から9年たった今でもおいらはコーディングがメインの作業なんですが、今の「楽しさ」と入ったころの「楽しさ」って、なんか違うんだよなぁ。今でもコードを組むのが嫌いになったわけじゃないし、むしろコードを組むことは好きなんだけど。なんか違うんだなぁ。うん。
とは言いつつも、「またあのときの素直な気持ちを取り戻して‐」とかにならないのがおいらの性格の適当なところだったりもするわけで。「まぁそのときそのときの感じ方があるんだろう」くらいでw ただ、そのころの気持ちがちょっぴり懐かしくなったりする冬の夜でした。
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