2009年1月13日火曜日

休み明けってマシン壊れるよね。

「新年早々トラブルがあった…」
『どういった類いの?』
「ハード」
『休み明けには起こりがちな事ではありますが…何があったんですか?』
「作業してたらさ、突然」
ボンッ
「って感じの音がしたのよ。んで、先輩と“今の音は何?″って音の発生源と覚しき所へ向ったわけ」
『はい』
「そしたらさ…なんかコゲ臭いのよ。音だけならまだしも焦げ臭いものを放置するわけにもいかないじゃない? それでみんなで鼻をクンクンさせながら発生源探し」
『なんか…アレな光景ですね』
「しょうがないじゃん…。そうこうしてる間に匂いも弱まっちゃってさ、どうしようかと考えてるときに誰かが“××のファイルサーバーじゃない?″って」
『はい』
「天啓。まさに天啓。ビンゴ。すばらしい。普段から調子の悪いサーバー…っていうか、サーバー役のPCだったんだけどね。開発の最前線から随分前にドロップダウンした子にCentOS入れて使ってたん」
『どこが悪かったんですか?』
「匂い的には電源周りかな。同じタイプのやつもやっぱり電源が死ぬのが多かったし。まぁ、モノがモノだし、壊れるのはしょうがないんだけど…」
『何かあるんですか?』
「このファイルサーバー、ちょっとした仕事しかしてないヤツなんだけど、これで死亡3回目なんだよね。その都度ハードを変えてるんだけど…」
『同じ系統のハードウェア使ってるんでしょう? そうすれば必然的に古いやつですよね。死にやすいのもしょうがないんじゃないですか?』
「まぁ、そうだけど…。でも次に死んだらもうセットアップしなーい。するもんかー!」

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