『さっそくBlogの更新が滞っているようですが?』
「いや、本気で忙しいんだよ今…。土曜も仕事してるし」
『なんのためのmini proですか?』
「いや、あの、その…移動中は剣闘士とかThe 3rd Birthdayとか…」
「でね、忙しいのはとっても忙しいんだけど、何故か3DSが予約できてしまいました」
『…本当に忙しいんですか?』
「忙しいよ! 毎日22時まで仕事してるよ!」
『まぁいいです。で、ソフトは何を予約したんですか?』
「いやー、同時発売のソフトにほしい物がなくてさぁ…ソフトは何も買いませんでした」
『…なぜ予約した?』
「え? そりゃするでしょ。ロックマンDASHとメタルギアの出るハードなら買わざるをえないよ。
でも’3Dならではの面白さがあるゲームって何だろう?’っておもっちゃったら、とりあえず買わなくてもいいかなと」
『じゃあ、あなたの思う3Dならでは面白さって何ですか』
「んんー、超極論だけど、現状では…思いつかない。何しろ3DSは本体のスライダーで3Dの強弱を変えられるわけだよね? っていうことは、3Dの表現を必須にすることはできないっていうことでしょ? ってことは、発売されるゲームは、少なくてもある程度は3Dオフでもクリア出来るような内容じゃないといけないってことになるじゃん」
『はぁ。でもそれそのものが3Dの面白さとは直結しないと思いますけど?』
「うーん、そうだね。でも、例えばファミスタの3Dは野球好きの人なら一層楽しくなるじゃん。レースゲームが好きな人にはリッジレーサーの3Dはより一層楽しいわけで。そういう俺もスプリンターセル3D買おうと思うしね。
でもそれは3D映像そのものが楽しいんじゃなくて、元ネタが楽しいわけでしょ?
だから、DSがタッチペン対応になったときみたいなドラスティックな変化はないんじゃないかなぁ」
『尚更、あなたが3DSを買った理由がわからないんですが』
「いや、だってそれは3DSの機能の中の3D画像表示の部分しか言ってないからでしょ?
モーションセンサーとかジャイロセンサーとか、いろいろ今までになかった部分も付いてるわけだよ。より表でやりづらいゲーム機になっていっている気もするけど…。
DSに3Dカメラ機能ついて25000円なら、楽しい機械だと思うけど」
『あの』
「はい?」
『理屈はともかく欲しかったんですよね?』
「…あ、えーと、はい、そうです…」
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