2009年5月25日月曜日

SSDを買った…の続き

「という事で、購入したSSDの続きだけど」
『はい』
「そもそも勘違いしてたのは、901-Xって2本SSDが入ってるんだけど、交換可能なのは8GBのほうだったって事」
『となると、8GBと32GBのリプレースですか』
「そういう事。まぁ、それで容量が足らなくなるわけでもないし、そもそも元々入ってる8GBは遅いやつなんで、自分にとっては特に大きな問題ではないんだけどね」
『32GB+4GBのディスク構成になるわけですね』
「そうなるです。それで、せっかくなのでベンチ的な事をしてみました」

「まず、元々入ってたほうのSSDのほうから」
元々のCドライブ

「こんな感じでした」
『新しい方はどうなんですか?』
「新しいのはこれ」
バッファローのほう

『これは…かなり向上してますね』
「そうみたい…なんだけどね」
『なんだけど?』
「こないだも書いたけど、EWF使ってる環境だとこの辺の差異って普段はあんまり感じないんだよね。EWFがキャッシュしてるから、そのキャッシュがフルになったりシャットダウンしたりするタイミングでしか、IOの遅さっていうのを意識しないのですよ」
『EWF使ってるとどんな物なんですか?』
「"元々のSSD"で"EWF使用時"のベンチはこれ」
元々のSSD"で"EWF使用時"

『…新しいの、いらないじゃないですか』
「いやだから、システムドライブの容量を大きくしたかったんだってば。それに速いほうが、他のOSを載せたときは良いじゃんか」
『はぁ』

『環境の構築はどうでしたか?』
「元の環境をAcronis TrueImage Personal2でバックアップして、新環境にそれをリストアしただけ。カンタン。上に書いたけど、もともとDドライブとして認識されてたSSDを取り外しちゃったので、
・新SSD:Cドライブ
・旧CドライブのSSD:Dドライブ
というようにずらしてやったりはしてたけど」
『そうなると、旧Dドライブと新Dドライブで、容量が8GBから4GBに減る事になりますけど』
「問題なし。もともとDドライブは2GB分くらいしか使ってなかったから」
『…やっぱり新しいの、不必要だったのでは…』
「ついでに、ubuntuも入れようと思って、新SSDのCドライブは16GBにしておいた。今の所何の不満も無く使えてるし、良い買い物だったんじゃないかな」
『ただ、安価が売りのマシンなのに、結構金をつぎ込んでるんじゃないですか?』
「いやいや、バックライトとか我慢すれば6時間使い続けられるマシンなんてそうあるもんでもないでしょ。SSDだから移動中の衝撃もあんまり気にしなくて良いし、出張の友としてとても優秀なマシンだと思うけどなぁ。それに」
『それに?』
「パーツ交換でマシンを増強してくのって楽しいじゃん♪」
『…安価だろうが何だろうが、結局いじりたいわけですね…』

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