「外耳炎になってしまいました…」
『しょっちゅう耳いじっているからですよ。あなたの耳かきの頻度は異常ですよ?』
「返す言葉もありません…。でも言い訳じゃないけど、アレルギーで皮膚がひどくて、そのせいで耳も痒かったんだよ?」
『言い訳ですね』
「…」
『ずいぶんひどい目にあってたみたいですけど』
「左耳の中が腫れちゃって…。先週の土曜くらいからおかしくなり始めたんだけど、日曜の夜には食事がままならない状態でした」
『なんで耳が晴れてるのが食事に影響するんですか?』
「顎を動かすと腫れてるところに触れるらしくて。もう噛むごとに激痛が走るんですよ。本気で痛くなったのが日曜だったから病院もやってないし、かといって緊急病院行くほどじゃないし…結局日曜の夜は食事と途中で断念して、ヨーグルトとプリンにしました。仕方ないから月曜日午前半休して病院に行ったら、やっぱり耳の中が傷だらけだって怒られた」
『そりゃそうでしょう、あの頻度ですから』
「飲み薬もらってようやく痛みが和らいだ。今はもう全然委託はないんだけど、まだ左側の状態がちょっと変」
『ちゃんと薬のんでください』
「この話、ちょっとしたオチがあってね。こないだたまたま電話かけてきた母親にこの話したら、“あ、あたしもそれで耳鼻科に怒られたことある”って。変なところが似る親子だ・・・」
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