『まだまだこれからでしょう。今からそんなこと言ってると先が思いやられますよ?』
「いや、家とかはいいんだけどさ、会社が暑いんだよ。自席は空気の流れがないところだし、節電の流れでそうそうエアコン付けられないし…」
『Tシャツ短パンで行けばいいんじゃないですか? クールビズなんですよね?』
「いや、さすがに急にそこまでは変えられないっすよ…」
「今日は珍しく真面目なことを考えてみようかなぁと」
『なんですか?』
「最近移動中とかちょびっと暇なときにtogatter見るんだけど、やっぱりtwitterって議論向きのツールじゃないよね」
『まぁ、議論用のプラットフォームとして作ったわけじゃないでしょうからね、多分』
「一つの投稿には140文字っていう制限があるわけじゃん? 連続して投稿することで長い文書作ることもできるけど、それでも1つ1つの投稿を変なところで切るわけにもいかないもんね」
『意見はまとめて書け、ということですか?』
「そりゃそうじゃない? 例えば10個の投稿で1つの意見を作ってるとしても、見る人がかならず頭から見るとは限らないわけだし。
前提の部分をすっ飛ばして5つ目から読まれても困るだろうし、逆にその中の1つだけがリツイートして拡散されたらそれこそ誤解が生まれそうじゃん」
『そもそも機構的な部分の…問題というか、使われ方に起因するとこがありそうです。検索してみたら匿名ダイアリーに記事がありましたよ』
「なるほど…。twitterって拡散スピード半端ないもんね。当人たちが意見のやり取りできてても、まわりの要因でタイムラインがカオスになっちゃうこともあるわけだ…」
『で、なんで今になってそんな当然のことを言い始めてるんですかあなた』
「一言でいえば、なんでブログとかでやらないのかなと思って。昔に比べればブログの解説なんて簡単じゃん?」
『さすが無駄にブログエンジン変えまくって苦労してた人の言うことは違いますね』
「…さ、最近のブログなんて登録すれば無料で使えるとこばっかりだし、匿名がよければ“はてな匿名ダイアリー”とかあるわけじゃない。使ったことないけど。
それなのに、なんでtwitterなのかなぁと」
『普段使ってるツールが一番お手軽でしょう。いくら簡単に作れるとはいえブログとかは準備しないといけないですし。
それにそもそも、議論しようとおもって書いてる人も少ないんじゃないですか? 最初は自分の意見を表明しているだけだったんだけど、そこに異を唱える人からリプライが来て、それに返しているうちに先の記事のようにまわりも含めて加速していくんじゃ』
「あー、なるほど。そりゃ事前に準備とかしないよね。
でもtwitterが生活に近いところにある人にとっては、タイムラインが混沌としてしまうのはいろんな意味でストレスだと思うんだけどな」
『それはそうですね。もめそうになったら、別のコミニュケーション手段を考えるべきなのかもしれませんね』
「…もしかすると、利用者のタイムラインから指定期間分だけ取り込んできて、そのあとから記事を作成できるブログサービスみたいのがあったら儲かるのかな?!」
『あなたが思いつくようなことはもうすでにサービス化されてると思いますよ』
「ですよねぇ(;_;)」
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